
キャンドルの表面に見られる白い模様やひび割れについて
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天然素材だからこそ生まれる、キャンドルの表情について
ESSUのキャンドルをお手に取った際、表面に白いモヤのような模様や結晶、細かなひび割れ、凹凸が見られることがあります。
「品質に問題があるのでは?」とご心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、これらは不良品ではございません。
ESSUでは、植物由来のソイワックスを100%使用しています。
ソイワックスは天然由来の素材であるため、温度変化や保管環境、時間の経過などによって、表面の状態が変化することがあります。
白いモヤや結晶のようなものは?
キャンドルの表面や側面に、白いモヤや霜のような模様が現れることがあります。
これは一般的に「フロスティング」と呼ばれる、ソイワックス特有の現象です。
ソイワックスが固まる過程や、その後の温度変化などによってワックスが結晶化することで生じます。植物由来のワックスでは自然に起こり得る現象であり、基本的にキャンドルの燃焼や香りを楽しむうえで問題となるものではありません。
細かなひび割れや凹凸について
表面に細かなひびや凹凸が現れることもあります。
ソイワックスは、溶けた状態から固まる際にわずかに収縮します。その際の温度や冷え方によって、表面に細かなひびや質感の違いが生じる場合があります。
また、一度火を灯したあと、溶けたワックスが再び固まることで、購入時とは異なる表情になることもあります。
一つひとつ異なる表情も、天然素材の個性として
ESSUでは、見た目を均一に整えることだけを優先するのではなく、ソイワックス100%と天然精油を使用することを大切にしています。
そのため、キャンドルによって表面の質感や模様に多少の個体差が生じることがあります。
なめらかなもの、少し白い模様が現れるもの、火を灯したあとに表情が変わるもの。
そうした違いも、天然素材を使用したキャンドルならではの個性のひとつとして、お楽しみいただけましたら幸いです。
見た目に変化がある場合でも、通常のフロスティングや細かな表面変化であれば、そのままお使いいただけます。
ESSUの香りと灯りとともに、自分自身と向き合う穏やかな時間をお楽しみください。